不動産アドバイザー野村の不動産豆知識ブログ
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2013年3月8日

家を買うタイミング

家などの物件を買う時に気になるポイントは千差万別です。しかし、買うタイミングというものはいくつかのパターンがあります。

結婚・出産・入学と家族環境が大きく変わるタイミングで購入を考えるのが大多数をしめています。

また、金利・経済状況によっても購入意欲が増減し、購入意欲が高まれば、物件購入に向けて積極的に行動するようになります。

私は気に入った物件が見つかることがタイミングだと考えています。 そのタイミングをとらえる心構えが金利・経済環境を考えることで整っていきます。

近年、金利は最低水準なのですが、経済環境は最悪。いつ仕事がなくなりローンの返済が滞ってしまうのではないかという心配で、買いたいのだが買えないと思う人が多いです。また、仕事がなくなっても家賃は掛かるし、家族も成長する。自分もまだ若く、子供も小さくお金の掛からない時期にと決意する方もいらっしゃいます。

生きていればいつも住まいは必要ですが、人生の後半になればなるほど重要になってくると考えています。

先日、相談に来られたお客様のご両親は70を超えた方だったが、国民年金と不動産収入で暮らしており、ローンも終わっていた。お金持ちではないが、安定した幸せな老後だと感じた。

一方、商売上年金暮らしのお年寄りが様々な理由で賃貸アパートの住み替えをしなければならない場面に出くわします。そういう時、大家さんからは必ず賃貸人が死んだときの心配を相談される。良くわかる心配だが、「死」が近づいてきたようで個人的には嫌な気分になってしまいます。

住まいを一度は買わなければと考えているかた、自分が今必要だと思うタイミングで決断しましょう。心配事は購入前も後も付きまといます。また、解決策もそのときになって最良の方法を考えればよいでしょう。

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