不動産アドバイザー野村の不動産豆知識ブログ
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2016年7月15日

保険の加入しすぎに注意!!

保険の加入しすぎに注意!!

住宅ローンを借りる際に「二つの保険」に加入することが多々あります。

一つ目は団体信用生命保険、いわゆる団信と呼ばれる保険です。借主が事故や病気などで、死亡または高度な障害を負ってしまった際、保険金で残りのローンの返済を賄うものです。フラット35以外の住宅ローンでは、保険料は金融機関が負担します。このため、保険会社は金融機関の指定の会社となります。

二つ目は火災保険です。こちらは借主が保険料を負担します。どの会社に加入するか、どんな種類にするか借主が決めることができます。

住宅ローンが低金利になり、金融機関側の利益が少なくなっています。そのため、それをカバーするために、火災保険、付加価値のある生命保険を、金融機関経由で加入してもらえるように営業が入ります。その際、どこまでが必須なのかを確認し、不要なものまで入らないようにしましょう。

火災保険は、さまざまな補償がまんべんなく付帯したオールリスク対応型のパッケージ商品が基本となります。基本の火災、落雷、爆発などのほかに、水災、盗難、飛び込み、偶発的事故、騒じょう、などがセットとなっております。このうち、加入が選択できる場合、お住まいやお考えによって判断します。

この選択後、地震保険はどうするのか、家財保険はどうするのか、さらに、個人賠償保険もつけるか、などなども検討することになります。

金融機関から求められるのは、火災保険に加入すること(建物のみ、火災保険のみが必須)だけで、金融機関指定の保険会社にする必要はございません。地震保険、家財保険についても、任意ですので、取り急ぎは基本の部分のみとし、後日、やっぱり地震保険も、家財保険も、となれば、そこからでも構いません。

説明をされると、ついつい、入っておかないといけないかなと考えてしまいますが、保険貧乏になるだけですので気をつけてください。

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