トップページ » 購入アドバイス 一覧 »  ・アドバイス3. ご存知ですか?バイヤーズエージェント

 ・アドバイス3. ご存知ですか?バイヤーズエージェント

「バイヤーズエージェント」という言葉をご存知でしょうか?

まだ日本では耳慣れない言葉かもしれませんが、アメリカなどではごく普通に不動産業者の業務としてとりいられています。今後、日本でも普及していく業務ではないかと思い、私たち鴨池不動産もこのバイヤーズエージェント業務を行っています。

buyersasient.gifカタカナで「バイヤーズエージェント」と書くと「何のこと?」と思われがちですが、漢字で書くと「買主の代理人」と表現できます。
バイヤーズエージェントとは、売主から物件を託された不動産業者と一般購入者の取引、個人売買の取引、建築主と一般購入者の取引などのケースの際に、「買主側が雇う、不動産専門知識をもったプロの助っ人」と言えます。

例えば、物件を抱えている不動産屋さん(売主と直接契約している業者)にとって、もちろん買い手も大事ですが、実は売り主の方が大事なお客様だったりします。

物件の売却価格について言えば、業者が査定をして助言することとなっていますが、現状は売主の希望価格に添って登録されているケースが多いようです。

売主あっての売物件ですし、もしも自力で買主まで見つけたら「売主」「買主」の両方から仲介手数料をいただく事も可能です。
不動産屋さんも「査定額より希望価格が高いけど…」と思いつつも、売主の機嫌を損ねないように気を使うわけです。

広告などにも掲載されている物件が、全て適正な市場価格であるかと聞かれれば……… ??

このような「売主優先」の立場にある不動産屋さんと交渉する場合、不動産売買の素人である買主側が無防備で交渉するのはお勧めできません。
そこで買主側としては、売主側の不動産業者から一方的に都合のいい契約事が進んでいくなんてことがないように、買主サイドにたった不動産業者を別に立てる方が賢明です。

その買主サイドに立ち、買主に代わって売主側の業者と対等に交渉するのが「バイヤーズエージェント」というものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もっと詳しく、鴨池不動産のバイヤーズエージェント業務をご紹介したいと思います。
(あくまでも鴨池不動産の行う業務内容ですので、他社と内容が異なる場合もございます。)

私たちは、買主の代理人として買主の立場で次の業務を行います。

  1.対象物件の調査
  2.売主もしくは売主代理人との交渉
  3.取引に関する買主の利益と保護に関する業務

「エージェント」=「代理人」と訳されますが、お客様と代理契約をして、売買契約その他を行なうということではありません。契約等は、あくまでお客様の判断によりお客様ご自身が行なうもので、バイヤーズエージェントは、助言、補助により取引成立のお手伝いをする業務です。

バイヤーズエージェント業務は、言い換えますと「買主の助っ人業務」です。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

業務報酬(手間賃)は、買主様からいただく仲介手数料ということになります。
もちろん成功報酬です。契約が成立した場合のみお支払いいただければいいのです。

ちなみに報酬額は(400万円を超える物権の場合)
 契約額に対しての3%+6万円となります。

※仮に、売主側の業者が買い手も直接見つけた場合、
この業者の手数料は
6%(売主から3%+買主から3%)+12万円(売主6万+買主6万)。
もしも業界内の情報交換で、売主側の業者と買主を見つけた別の業者が一緒になって契約した場合、それぞれの不動産業者が受け取る手数料は半分の、3%+6万円ずつとなるわけです。

貴方(買主)が支払う仲介手数料は売主側業者に直接アクセスしても買主側業者を立てても全く同じです。
このような仕組みをご理解されると、同じ手数料を支払うなら買主としては、買い手の方だけを向いてくれる業者を使った方が、絶対おトクなのだと言うことがよくお分かりいただけると思います。

「売り手側だけの説明を100%信用しても大丈夫だろうか?」
「売主の都合の良いような契約内容になっていないか?」
「個人売買だから、物件の良し悪しの判断や契約の取り交わしが、お互い素人同士で不安だぞ。」
そのような疑問をいだかれましたら、是非当社のバイヤーズエージェント業務をご利用ください。
もっと詳しくお知りになりたい場合は、お気軽にお問い合せください。

   ■お問い合せ:お電話 099(255)5470
   ■お問い合せ:メール  お問い合せフォームをご利用ください。

>> アドバイス4. マイホーム、「買い時」の考え方

 

 

このページのトップへ