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物件見学アドバイス3. (住環境など)

建物が気に入ったら、次に住環境について検討してみてください。

■利便性

人によって「利便性を考えて市街地に!」「のんびりと生活したいから郊外に!」と意見は様々です。

どちらにせよ、自分の生活の場の利便性を把握しておくことは生活上必要なことです。以下の点を抑えておきましょう。

駅・バス停までの距離や所要時間は?
スーパーやコンビニ、各お店との距離や所要時間は?
病院はどこにあって何科の病院ですか?歯医者や小児科は?
学校までは何分で通学できますか?
銀行や郵便局、公的機関は?
交番や警察署はどこにありますか?

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■近所に嫌悪施設

嫌悪施設(人が嫌がる施設)が近くに在るか無いかも把握しておきましょう。
例えば:お墓・ゴミ処理施設・ゴミ屋敷・廃墟・心霊スポットなどなど

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■将来、売れる物件か?貸せる物件か?

一生の住まいとして購入したけど、転勤や失業その他の理由で家を手放さないといけない状況がないとは限りません。
将来、売ったり貸したりというケースも考慮したいところです。

当然利便性に優れた物権は売り貸しに優位です。
しかし近所に嫌悪施設などがあった場合、売り手も借り手もつかない状況も考えられます。

条件の悪い物件はだいたい相場よりも安いものですが、「安かったから」といって安易に物件に飛びつくのも考え物です。

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■建物周囲の空き地

建物の周囲に空き地はありませんか?もしも近くに空き地がある場合は将来どのような建物が建つのか注意が必要です。役所の建築課に行くと、どんな建物が建つ地域か、現在建築確認申請がされているかなど調べることができます。

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■マンションの場合

修繕計画や管理状況など、管理会社もしくは管理組合の議事録などで確認しておきましょう。耐震強度の確認も忘れずに。

・・・さてさて、建物、住環境、共に納得の範囲の物件であれば購入を考えてもいいのではないでしょうか?
特に契約に急ぐ必要もないのですが、あなたが「買いたい」と思った物件は他の人にとっても「買いたい」物件であるかもしれません。熟慮は必要ですが熟慮しすぎて買いそびれることがないように注意したいものですね。

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この他、「もっと気を付けて見るべき点はないの?」とか「こういう物件はどうなんでしょう?」というご質問などがありましたら、
お気軽に鴨池不動産(電話099-255-5470)までお問い合わせください。

またはホームページのお問い合せフォームからお気軽にお問い合わせください。