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 ・お約束 4. 「物件の良し悪し」を報告します

物件の良し悪しをきちんと報告します。

物件をご紹介する過程において、私たちは物件の長所はもとより短所についてもきちんとご説明するようにしております。
「そんなこと当たり前でしょ?」と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、
悲しいことに「私たちの常識=不動産業界の常識」とは必ずしもいかないようです。

物件の短所と言いましてもその内容は大小様々ですし、お客様によっても長所・短所の受け止め方も異なります。
ここでいう報告すべき短所とは「知らなければお客様の不利益となり、後悔の基となる重要な事案」のことを指していいます。
(何も小さい短所を軽んじているというわけではないですよ。)

例えば、マイホームを夢見るお客様が…

jitabata.gif500坪の土地を買いました!
土地は必要以上に広いけど、坪単価が安いから納得価格!
こんなにラッキーな土地があったなんて、なんて幸せ者な私たち!
さ~て、念願のマイホームを建てよう!
えっ、なになに…?建築許可は下りない?
な、ななんですって!この土地には家を建てちゃいけないですって~~~!

…もしも貴方がこのような場面に直面したらどうします?
以外と他人事でなかったりするんですよ。

土地に応じて用途(工場建設OK、住宅建設NGなど)や、建てられる建物の面積や容積も定められています。
こんな重要な事を知らないで契約してしまうと、後悔どころではありませんよね。お客様にとって不動産取引は何度も経験するものではありませんので、「知らなかったお客様が悪い」というよりも「教えなかった不動産業者が悪い」と私たちは考えます。

私たちは、お客様が「住まい」という夢を手にした後もお付き合いは続くものだと考えております。
新しい生活を快く営んでいただくためにも、先に述べたように「お客様に不利益を生じさせる可能性がある重要な事案」は必ず報告させていただきます。

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