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 ・アドバイス2. 現状よりも高く売れる物件にしよう!

「どうせなら出来るだけ高く売りたい!」 
不動産オーナー様がこのように思われるのは当然です。

しかし、ただ単に値段ばかりを高くしても売れるものではありません。
今はバブル期のように黙っていても物件の価格が上がったりなんてことはそうありません。
それどころか、いつまでも売れない物件は悲惨です。

実は不動産オーナー(売主)様のちょっとした工夫で、現状よりも高く売れる物件にすることも可能なのです。
そのための方法もいくつかありますが、基本的なものをアドバイスしたいと思います。

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(1)物件を綺麗にしましょう!

soji01.gif「綺麗にする」=「リフォームする」
ではありません。
まず、物件を綺麗に“お掃除”しましょうということです。
仮に入居中の物件であっても、売りに出すなら綺麗に整えておくことが重要です。
もしも購入希望者が物件を訪問したときに、草が伸び放題、ゴミが山積みにされている、部屋が片付いていない、としたらどうでしょう?ひじょうに心象を悪くしてしまいますよね。
逆に丁寧に扱われている綺麗な物件であれば、購入希望者の購入意欲を掻き立てます。
中古自動車の売買のように、綺麗な車ほど高値で売れるのと同じ事です。
まれに、そのような綺麗でない物件を好んで買う購入者(特に業者)さんもありますが、その場合格安価格にて手放さなくてはなりません。
お掃除は特別お金がかかるわけではないので、兼ねてからの心がけ一つでできるバリューアップ術です。

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(2)できるだけ破損箇所は修理や取替えをしましょう!

mitemorao.gifこれもお掃除同様に重要なポイントです。
特に雨漏りや配管の漏水は購入者希望者が最も嫌がります。
郵便受けや雨どいなどの破損などもけっこう目に付きます。
まず、知人や家族の方に売りに出したい物件を客観的に見てもらい、目に付いた箇所を指摘してもらいましょう。そして指摘された箇所は新しく取り替えるか綺麗に修理するように心がけてください。
目に付く箇所がなくなるだけで、購入希望者の心象はひじょうに良くなります。

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(3)中途半端なリフォームはかえってマイナス!

リフォームすることがいけないのではありません!
中途半端なリフォームが良くないと言いたい。
よくリフォームをすれば高く売れると考えているオーナーさんがおられます。
その考えは正しいと思うのですが、せっかくリフォームするなら物件をバリューアップさせなくては意味がありません。
cry_home01.gif安っぽいペンキで外装を塗り重ねて、『○年○月リフォーム済み』などと広告に載せるのは、実際購入希望者が物件を見たときに怒りをおぼえる例です。
それゆえ、中途半端なリフォームはかえってお金の無駄使いになりかねません。
リフォームをするなら、見栄え良く現状より便利にしなくてはいけません。
物件によってはリフォームを行うことでバリューアップされ、リフォーム代をペイできる以上の高額で売却できた例はいくらでもあります。

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(4)リフォーム業者選びを疎かにしてはいけない!

もう一つリフォームに絡んで重要なことがあります。
それは、どのリフォーム業者にお願いすればいいかということです。
リフォーム業者選びも疎かにできません。
業者によって価格も技術も得意分野も様々だからです。
いきなり何のつてもなく、単に広告に出ていたリフォーム屋さんにお願いしたとします。
その業者が運悪く悪徳業者であれば最悪です。
reform.gif見積価格は安く提案し、実際施工にかかるとあそこが悪いここも変えようなどと雑な仕事でいじくられます。
それでもって最終的な請求価格は思いもしない金額に!
必ずしも「広告に出ている会社」=「信用のおける会社」とはいかないんですね。
現在はインターネットなどで情報収集が容易なので、じっくりリフォーム会社を検討してみるといいでしょう。

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もしもリフォーム会社に心当たりの無い方は、お気軽に鴨池不動産までお問い合せください。
「何を、どのように、リフォームしたいのか?」を教えていただければ、その分野を得意とする信用おけるリフォーム業者(又はその道の職人さんなど)をご紹介させていただきます。

   ■お問い合せ:お電話 099(255)5470
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>>アドバイス3 法令に適した物件であること

 

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